PRODUCT DESIGN

プロダクトデザイン事業

デザイン・開発・推進を、ひとつのチームで貫く。

領域の受け渡しによる手戻りや解像度の低下をなくします。まだ仮説段階の構想からPoC(概念実証)で始めることも、構想から実装・グロースまで伴走することもできます。

WHAT WE DO

提供できること

必要な領域を組み合わせ、構想から実装・運用まで一貫して担います。

UI/UX DESIGN

UI/UXデザイン

情報設計からビジュアルまで、使われるプロダクトの体験を設計します。

  • ユーザー調査・要件整理・情報設計
  • UIデザイン・プロトタイピング
  • デザインシステム構築・運用
  • 既存プロダクトのUI/UX改善

DEVELOPMENT

システム開発

画面から裏側の仕組み、インフラまで。構想を動くプロダクトにします。

  • Webアプリ・SaaSの設計・実装
  • PoC(概念実証)・MVPの素早い開発
  • AI機能・LLM連携の実装
  • 技術選定・アーキテクチャ設計

PROJECT MANAGEMENT

プロジェクト推進

プロダクトと開発の優先度を整理し、チームの推進力を引き上げます。

  • プロダクト戦略・ロードマップ策定
  • 要件定義・優先度設計
  • 開発プロセス・リリース運用の整備
  • チームへの伴走・推進

PROCESS

進め方

4つの段階すべてを、ひとつのチームで進めます。

  1. 01

    ヒアリング・要件整理

    事業とユーザーの課題を解像度高く把握し、つくるべきものを定義します。

  2. 02

    UX設計・プロトタイプ

    情報設計からプロトタイプで素早く形にし、方向性を検証します。

  3. 03

    デザイン・開発

    UIデザインとシステム開発を同じチームで一気通貫。手戻りを最小化します。

  4. 04

    リリース・グロース

    運用・改善まで伴走し、プロダクトを継続的に伸ばします。

CHALLENGES

よくいただくご相談

見た目は良くなったのに、使いやすさが変わった実感がない

デザインデータどおりに実装されず、毎回手戻りが起きる

画面ごとにデザインがバラバラで、直すたびに議論が振り出しに戻る

アイデアと資料はあるのに、作り切れるエンジニアがいない

MVPをとにかく早く出して、仮説を確かめたい

技術選定やアーキテクチャを相談できる相手が社内にいない

やりたいことが多すぎて、開発の優先順位がつけられない

リリース日が、いつも後ろにずれていく

ビジネス側と開発側で、言っていることが噛み合わない

USE CASES

こんな場面で声がかかります

新規プロダクトの立ち上げアイデア段階から、UX設計・デザイン・開発までを一気通貫で。PoC(概念実証)やMVPを素早く形にします。

既存プロダクトの改善離脱が多い・使われていないプロダクトを、調査にもとづき体験から作り直します。

デザインと開発の分断解消バラバラだった設計と実装をつなぎ、手戻りのない開発体制をつくります。

選ばれる理由

この事業でSolaraが大切にしている3つのこと。

設計と実装のあいだに壁がない

デザインと実装をひとつのチームで進めるので、「実装できないデザイン」も「意図の伝わらない実装」も起きません。

動くもので議論する

資料ではなく、早い段階からプロトタイプを出して、触りながら方向を決めます。

AIで速く、人で確かめる

コードやたたき台の生成はAIで高速化し、体験の質の判断は人間が担います。速さと質を両立させるための役割分担です。

まずは、構想の壁打ちから

課題が漠然とした段階でも大丈夫です。話を伺った上で、AIを使わないほうがいい部分があれば、それも正直にお伝えします。